2015年09月01日

防災の日!

9月1日は防災の日。
地震・津波、風水害への備えは万全ですか?ラジオをきっかけに番組を進めました。

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ゲストは、和歌山大学防災研究教育センターの此松昌彦センター長です!
海南市の県立自然博物館ではきょう(1日)から企画展示「紀伊半島の地形・地質と斜面災害」が行われています。

詳しくは→県立自然博物館のHPから

++つながるワイドSP〜ラジオのちから〜+++
きょうは午後1時から全県のみなさんにむけ防災にまつわる取り組みをお送りしました!

<AMラジオ災害問題協議会>
関西の民放AMラジオ局とNHKで組織するAMラジオ災害問題協議会では毎年、共同制作で各地の防災の取り組みをお伝えしています。
今年は、各放送局からのリポートが届きました!
▽ABC朝日放送ラジオの藤崎健一郎アナウンサーが「東日本大震災から学ぶこと~人はなぜ逃げないのか」と題して東北放送とつないで災害時の人間心理について

▽CRKラジオ関西の林真一郎アナウンサーが「阪神淡路から20年。尼崎での取り組みと課題」と題して尼崎市西部の大庄地区の自主防災組織の取り組みをリポート

▽KBS京都ラジオからは「防災に学生の力を!」と題して、竹内弘一アナウンサーが同志社はじめ4校で発足した消防防災サークルFASTの取り組みを紹介

▽MBSラジオからは「要援護者の津波避難」と題して千葉猛アナウンサーが白浜町の特別養護老人ホームを取材。災害時要援護者の避難について

▽OBCラジオ大阪からは目の不自由な人の災害への備えや課題について。当事者の声と堺市立健康福祉プラザ視覚・聴覚障害者センターの話をまじえ藤川貴央アナウンサーがリポート

▽WBS和歌山放送からは「県内最大波高の町『すさみ』暮らしを守る高台移転」と題して川井淳史アナウンサーがリポート

▽NHKからは串本町の幼稚園児が毎日取り組んでいるという津波から命を守る訓練について、NHK和歌山放送局の伊丹新アナウンサーがリポート

<紀南からのリポート>
▽4月の震災被害を受けたネパール。かつて田辺市本宮町で森林作業員をしていたネパール人男性カルマ・ジャルゼン・シェルパーさん。本宮で合気道を習っていたつながりで、有志の会が6月にチャリティコンサートを開き93万円余を集めた。きょう熊野本宮大社で義援金として贈呈、カルマさんが自ら届けに行くという

▽新宮支局の気象予報士、引本孝之さんが「竜巻」について解説。2年前に串本町で竜巻被害を受けた方の体験談も。→番組中、和歌山県全域に竜巻注意情報が発表されました。今後の気象情報にご注意くださいね

<お墓の地震対策、してますか?>
▽「安震はかもり」で墓石や石造物を守りませんか?
和歌山市のメイスンキタニ営業部 廣畑和也さんに聞きました
→5センチ四方、厚みが1センチ弱のゲル状シートです。工事は簡単。まずはお問い合わせを
メイスンキタニ 073−422−9908 へ!

メイスンキタニのHPは→こちら



+++3時からは、つながるワイド+++
<リクエスト>
♪Shino+/迷うことなかれ
♪五輪真弓/さよならだけは言わないで

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電話:0120−40−1475

posted by wbs at 15:40| 火曜日